上司にポロッとずっと会社にいる気がないことを言ってしまった

今日ふと、上司に「○○はずっと会社にいるのー?」って軽い感じに聞かれましてね。

「あー、10,20年はいないと思いますよ。」ってポロッとさらっと言ってしまった。

 

 

ここから発展した話でびっくりしたんが、上司は「転職をまったく考えたことがない」らしい。

 

……嘘やろ!!

 

毎日毎日サービス残業でお世辞にもいいとは言えない給料よ。上司はおそらく100時間近く残業してるんよ。80時間は固い。

 

私はすでに絶望してきているというのになんてタフな……。

 

いくら仕事早くなっても目の前の仕事が一向になくならんもんね。まだ自分の抱える仕事って少ないし、自分の要領も悪いから時間かかるってのはあるよ。

でも部長も課長も係長も主任もみんな毎日残業よ。上司は自分の未来の反映でもあると考えるとむなしくなりやす。

自分のやることが遅いとか早いとかの次元をどうやら越えているらしい。

 

一時期『毎日残業は普通のことや……。』と思い込もうとしたけど、毎日ちゃんと5時~6時に帰宅ラッシュはじまるやん!!と気づいてしまったからにはもうね、やってらんねぇ。てな感じですよ。

 

残業のある日ない日があるとかじゃなくて、365日残業であるよ。

 

 なんかただの愚痴になってしまったなぁ。

 

でも、真剣にこれからどうするか考えないと目の前の仕事こなすだけで平日が終わる毎日をすごさねばならぬ。

 

寝ると明日が来てしまうのが悲しい。