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映画『美女と野獣』(字幕版)観に行ってきました

つい先日、いとうるわしきエマ・ワトソンを拝むために『美女と野獣』観に行ってきました。

 

本作だいたい話がわかってる上に二時間超えというボリューミーさ。いくらディズニー映画とはいえ中だるみ必至だろうと覚悟してました。

 

ところがどっこい!びっくりするぐらいあっという間でした!こりゃ~びっくり。

 

何であっという間に時間が過ぎたのか、その要因を書いてみようと思います。

 

①なんだかんだ知らないストーリー

ベルとビーストが内面の美しさに惹かれあいハッピーエンド!ってのはみなさんご存じの通り。

けど、ベルとビーストがどうやって出会ったのか、魔女がどんな魔法をかけたのか、ベルってどんな人なのか……などなど知らないことが結構あって意外と新鮮に楽しむことができたんです。

あ~、そんな話だったのね~ふむふむ。ってな感じでした。

 

②ミュージカルが楽しい

結構ひとつひとつのミュージカルパートの尺が長めだったのも、ひとつの要因かなと思っています。

 

③ガストンの根性の腐りっぷりがいっそすがすがしい

いやー、救いようのないやつで思わず笑ってしまいそうでしたよ。『美女と野獣』からガストンを引くと、なにも問題の起こらない平和な物語になっていたことでしょう(笑)

ガストンほど振り切った外道は久しぶりに見ましたね~。

自ら観客のヘイト集めまくるガストンすこ。

 

ざっとこんな感じでしょうかね。

あと気になったのがコグスワースの人間に戻ったときの顔、化粧雑じゃない?!

気のせいかなー。

 

個人的にはエンドロールで役者名と写真を一緒に出してくれるのは親切で好きでした。

ロードオブザリングでもこんなのがあったきがします。

 

5月は見たい映画が数本あるので、またなんちゃって感想でも書いてみようと思います。

ではではー。