「人は見た目じゃない」とは言い切れない自分がいる

今、何らかのアレルギー反応で顔全体がパンパンに腫れています。

 

目はいつもの二分の一ほどしか開いてません。まぶたもパンパン。

 

私は年に2~3回、3~5日間ほど続く症状に悩まされています。

この状態になったら清潔にして薬をこまめに塗るぐらいしか手だてはありません。

 

 

 

顔が本当に別人のようになってしまうので、誰にも会いたくありません。外に出るのはもちろん、家族に会うのも苦痛。

 

 

 

こういうとき「人は見た目じゃない」という主張が自分の中でグラグラとゆらぐ。

 

今自分の姿を誰にも見られたくないし、会った人に「気にしないよ」と言われても自分が気にするから普段通り過ごせない。

 

 

「自分の見た目を気にする」癖があるかぎり、他人に対しても「人は見た目じゃない」と言えないのではないかと思うのです。

 

「人は見た目じゃない」と言い切れる自分でいたいけれど、そうじゃない自分が確実に存在する。

 

「見た目」という枠から外れた方が世界は広がるのかも知れないけれど、その域に達するのはまだまだ先か、はたまた一生抜け出せないか。

どっちの道を進んでいくことになるのかな。

できれば、前者がいいな。

 

 

私からは以上!