何かが変わるかもしれないと思ってブログはじめた

思ったままの気持ちを文章にするのが、自分にとって意外と大事なんだと思い始めたのはつい最近のことで。

 

入社して7ヶ月。

勤務時間中、こっそり日記のようなものを書くのが日課になってました。

周りで起こったこと、上司にしてもらって嬉しかったこと、嫌だったこと、自分の体調や周りには言えない上から目線のこととか。

とにかく思ったことはなんでも書いてたんです。

 

こっそり文章をしたためる何とも言えない背徳感が気持ちよくて気持ちよくて。なんて根暗な性分なんだと自分で思わなくはない。

でも、自分の気持ちを同僚や上司はもちろん、家族や友人にも話すことが極端に苦手な私にとっては、正直に何でも話せるのは自分だけという感じでして。

文字を書いたり、入力したりすると自分の中の汚いもの浄化できているような気がして満足できるんですよ。

ストレス発散ってやつですな。

 

このストレス発散方法も、つい最近うちの課へ異動してきた人が、私の席の隣に来てしまったことで思う存分書けなくなってしまったのです。

なんてこったい!

 

そんな鬱々とした気分を打破してやろうと、希望をかけてはじめたのがこのブログ。

ブログってものすごい今更感が否めないけど……、掃き溜めになりそうな気がすごくすごくするけど……。

 

今の帰って寝るだけの生活に少しでも花を添えて、楽しく生きたいと思った次第です。

 

……話があっちこっちに飛びがち。

 

なんでもいろいろ書きます。

好きなことも、嫌なことも。

自分の人生が充実してるもんだと錯覚させるためにも書いて、残していこうと思います。

 

 

 

 

ふとブログって「誰に話しかけてんだ問題」

あるなって思った。

誰の目にも留まらなくていいと思ってるのに、誰かに話しかけるような文章書くってとてつもなくこっぱずかしいな。

 

自分に話しかけてることにしよう。

うん、そうしよう。

なんでもそうすると気が楽だからの。