残業が当たり前な日々にポジティブになれない

こんにちは、オクラノです。

 

わたしは他部署の人から「遅くまで頑張ってるね」と言われると調子が狂います。

 

ただ単純に、ねぎらいの言葉として受け取ればいい話なのかもしれません。

ですが、わたしには「遅い時間まで会社で仕事していることは正しいことだ!これからもどんどん残業しなさい」といわれているように感じる。

 

ひねくれすぎだと自分でも思うんですけど、それぐらい残業がキライなんです!

今日はそんな思いをただ綴るだけの記事です。

 

【目次】

 

残業を肯定しないでほしい

 

残業を肯定しないでほしいんです。

 

残業をポジティブにとらえることが全くできないんです。

残業し始めた頃は「仕事が遅い自分のせい」とか「自分がはやく成長するための時間」だと言い聞かせていました。

 

けど、ふと「自分の上司たちはわたし以上に毎日残業している」という事実を冷静にみたとき、ぷつっと何かが切れたような気がしたんです。

 

「みんな残業してるから論」や「社会人は甘くない論」ではどうにもならない気持ちがむくむくと膨れあがっていく。

受け入れられない自分を大事にしたいような、情けないようなで、なんとも言えない気持ちです。

 

技術に残業を強いる営業

 

残業が心底イヤなはずなのに、他人に平気で残業を強いている自分に気づいてとてもしんどくなってきました。

 

わたしは営業で、技術の方々に仕事を差し込む日々。

自分が残業するようになると、平気で人に残業しろって言えるようになるし、そうしないと仕事が進まないし、そうするのが普通だと思い始めている。

 

技術の方々は入社1年目のわたしなんかより仕事いっぱい抱えていて、残業するのが当たり前な状態になってる。

「この仕事は本当にやってもらわないといけない仕事なのか・・・?」と疑問が止まらないようになりました。

 

日常生活を削るむなしさ

 

本当にみんなの生活を削ってまでやってもらわないといけないことなんでしょうか。

 

利益あげていかないと給料が出ないなんてことはわかってるけど。

営業が仕事を取ってこないと誰も食っていけないってこともわかってるけど。

 

それでも、もっといい方法があるんじゃないかと思ってしまいます。 

1日8時間、目一杯働いたらめちゃくちゃ疲れる。

8時間も仕事に時間を割いてるのに、それじゃ仕事が終わらないなんて。やるせないね。

 

残業が当たり前な体制から脱却しないと。

パフォーマンス向上と、残業撲滅したいですね。

 

こういう話になると「そんな全体のこと考える前に自分の仕事さばけるようになれ」ってブーメランが飛んできそうなので頑張らないと、な。

はやく一人前になって、もっと役立てるようにならないと。

 

わたしからは以上!オクラノでした。